進学・受験個人指導の基本

指導方針

 新入生は既習事項のチェックと振り返り学習は、当該学年の指導と同時に並行して指導。目標は、常に更なる上を目指した学習に取り組めるよう、小テストによる結果を重視し分かっていても出来なければ通用しないという厳しさも身につけられるよう客観的な日々の小テストは重視。家で十分課題を消化できない場合は、教室への呼び出しや残り勉強も指導の中に取り入れています。その際の指導料もすべて月謝に含まれます。 以下に、受験生を持つ親御さんに、心して読んで頂きたい指導方針を記載します。

 

    ① 小学5年生 5年生の指導方針と内容のあらましは以下の通りです。型にはまった導なく、 一人ひとりの実情を考慮し、臨機応変に対応。勉強を通じて自分で

             解決できる能力を高められるよう日々の指導を重視し、家庭学習の実をはかれるよう教室でも指導。

                

  ② 小学6年生 : 8月上旬までに受験に必要な基本事項の勉強を行います。得手不得手や個々の状況にあわせますので、遅れる場合もありますが、標準的基礎事項は、ちんとマスターしてもらいますから、いわゆる落ちこぼれるような指導はしません。例年秋になり、一通りの受験勉強をこなしてきのに、設問にえられなくなり、どこが分からないか分らないといった相談をしばしば

受けます。その原因のほとんどが、それまでの勉強に対する姿勢が誤っていたからです。その都度、分かって出来るまで、粘り強い姿勢で勉強を重ねなかったことが大きな原因です。

 このホームページの冒頭の結びでお話ししましたように、 分かるまでやれば分かるのです。出来るまでやるから 出来るのです。勉強は時間でするのではありません。分からなければ続けるのです。  

 そして出来るようになれば、自信とやる気がそれまで以上に自分を押し上げてくれるのです…ということを具体的に毎日の学習で実現できるかどうかにかかっているのです。それを如何に実現するかを指導の中に取り込んで、通っている生徒達を押し上げてきました。

使用教材

 教材は、定評のある教育開発研究所の「新小学問題集 発展編」をベースに、教室独自のプリントを生徒一人ひとりの実情に合わせて、年間の授業内容に沿って配布。教材の中心は毎回の授業と、その都度使う授業用ノートです。 一人ひとりでも板書を通して、ノートの取り方まとめ方の基本を授業ごとに指導。ノートがうまく取れるようになることは、勉強の基本です。