高校受験個別個人指導 中学生

指導方針

 分かることと出来ることは別であるという指導している立場から思えば当たり前のことを、学んでいる生徒に分かってもらえるような指導に徹しています。

 教室の本拠地である墨田区も平成の初めころまでは、学校の進路指導や授業指導も前向きな面が垣間見られましたが、「ゆとりある教育」の弊害で、かつての日本の教育の良さが失われてきました。指導要領も改訂されたものの、かつてのようになるかどうかは、近々では有り得ません。

 子供の教育を真剣に考えている親御さんは、中学受験で国立や私立中学へ子供達を入学させてきました。ASEの教室のすぐそばにある中学の先生が、再三ご自分のお子さんの教育相談に来られ、3年間指導したことがありましたが、学校の先生達も建前と本音の違いに悩んでいる方もいることを改めて思い知らされました。

 ASEは子供たちの社交の場ではありませんから、実質的な指導に意を注ぎを、生徒たちの目線に下りて、そこからより高くより大きく伸びていく芽を徹底的に追求しています。生徒たちは十人十色で、迎合することなく一人ひとりを見きわめる眼力も必要です。

 プラス思考で、強く明るく思いやりを持った叱咤激励は、現在の中学生達に必要なことだと思い指導している塾です。

 

授業内容

 中学1年・中学2年生は、英語・数学・国語の3教科を指導します。特に必要があれば、その教科を集中して指導します。学校の定期テストの2週間前からは、先へ進むことをやめて、毎日教室へ来て、試験科目全科の勉強をしてもらいます。平常の指導で、英語・数学・国語は、試験内容の指導は終了していますから、学校で勉強しているノートやワーク、プリント類を通して再度勉強を確実なものにします。

 理科・社会・保健体育・技術家庭・音楽も勉強した内容がはっきりしないところは、指導しています。質問は勉強しないと出てきませんから、普段の勉強の大切さを、常に語り続けています。覚える必要のある点は、その場で覚えさせたりしています

 普段も教室を常に先生がいて質問できる自習室として開放していますが、遊び半分の子供の社交場にはしていません。教室は勉強する雰囲気にあふれています。