授業の形態 

レッスンスタイル1

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◇板書を使ったチェックテストおよび質疑応答を交えた授業  : 

 ASEでは、生徒に対する指導は、板書形式が基本です。聞きながら、考えながら、書きながら、各自のノートに板書をまねて、きちんと写すことから入ります。ノートが教科書になるよう、自分の理解度に合わせて後から見て確認できるようなノートに仕上げます。ノートを見ることによって、授業内容が、はっきり再現できるよう指導します

 「授業用ノート」は、生徒の教科書に当たります。学年や教科内容により、当該学年を超えた内容や、既習事項の振り返りのためには、通り一遍の授業では、真に各自にあった指導はできないからです。

 ノートに整理しながら、授業内容を頭に整理し、記憶の第一歩を銘記させます。個人指導とはいえ、立体的な知識と理解力を付けるために、新出内容に関しては、板書した事項と各自の理解を助ける注釈はすべてノートに記載してもらいます。 忘れない秘訣はノートに記載しそれを分かって出来るまで繰り返すことです。分かっただけでは実力とは言えません。テストで結果を出せなければ、モチベーションが下がるのは当然です。

 授業は一方方向ですから、生徒とのやり取りは、立体的な理解を与えるためには不可欠です。前回の内容できるかどうかを「チェックテスト」をすることにより、生徒には分かったと思っても、必ずしもできるとは限らない点を強く感じさせます。

 テストをする前提として、毎回の「小テスト」や「チェックテストテスト」等を勉強の励みになるよう十分な動機づけをし、満点を取ることを目標に家庭学習にも力が入るような指導を続けています。個人差は否めませんが、どの生徒も、早ければ通い始めて一か月もしないうちに、遅い場合でも一年以内に明らかな変化を見ます。学校教育に長らく欠けている競争の原理をうまく作用させています。真の競争相手は、自分自身の中にいる、まさに悪魔の囁きなのです。

 

こだわりスタイル2

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◇個別個人指導は、じっくりと一人ひとりを観察しながら既習事項のチェック、理解度を把握し完全習得を実現 : 

  一人ひとりを指導ながら観察していると、かなり優秀な結果を出している生徒も、本当に理解して分かっているかどうか怪しい場合もあります。そうした場合すぐにその場でチェックしないと、後々大きな傷を残すことがあります。

 また、苦手な分野や内容の時、生徒によってはすぐさま理解できないこともあります。生徒の分からないというレベルは、何段階もあり、力量のない教師は「なぜ分からないか分からない」と思います。つまずきが何処にあるか分からないからです。中学受験の内容でも、難関校の難問といわれる問題は指導している教師も、学力がなければ解けない問題もあるかもしれません。教師としては失格ですが、そうした問題に挑戦する生徒以外の生徒は、難しいとは言いながらも訓練すれば、出来るようにはなります。まず、出来るようにさせてから、早ければ次の授業時に、遅ければ1、2年後あるいは中学になって、あるいは高校生になって理解出来るようにもなるのです。一人の生徒を少なくとも4、5年のスパン(時間的間隔)でみていると良く分かります。

 基礎的な練習を低学年からコツコツと高みに向かって手抜きをしなければ、驚くほど生徒たちは変貌するものです。何をするにも、ほどほどではなく、1番を目指して取り組む姿勢は大切です。

 

 

 

 

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